あげるつもりで貸します

基本的にお金は絶対に貸したくありません。
お金の貸し借りによって、今まで大切に築いてきた人間関係が
あっという間に、崩壊してしまうことがあると思うからです。
「金の切れ目が縁の切れ目」。この言葉はあながち間違っていないと思います。

でも、家族をはじめ、本当に大切な人が困っていたら貸してしまうと思います。
大切な人がお金がないことで追い詰められているのを見たくありません。
生活に困窮している状況を見て見ぬふりはできません。
追い詰められて、命を絶つことがあったら・・・
想像しただけでいてもたってもいられなくなります。
微力でも、できる限り力になってあげたいと思います。

ただ、お金を貸す時には、あげるつもりで貸すと決めています。
返ってこなくても、催促するつもりはありません。
「今は大変な状況かもしれないけど、必ず立ち直ってね」という
励ましの気持ちをたっぷり込めて、新たな門出のお祝いの気持ちで渡します。
貸したものは必ず返してもらう、という気持ちで貸すと、
返ってこなかった時の失望が大きく、恨みにつながってしまうと思います。
お金によって、大切な人を失うことは絶対にしたくありません。
そうはいっても、自分と家族の生活を維持することが優先ですけどね。
貸したことによって、共倒れにならない程度にお金を融通します。
見栄を張って、自分の生活が困窮することが無いようにします。

無くなったお金は働けば取り戻せます。
でも、一度無くした信頼関係は二度と取り戻せなくなります。
お金を貸すのは本当に大切な人にだけ、あげるつもりで貸す、
これが、私のルールです。

私も今までに何回かお金に困ったことがあります。まだ結婚した当初で、結婚と同時に専業主婦になった私は生活費をうまくやりくりできなくて、支払いができず、それを主人に話すこともできなかったので夫には内緒ですがお金を借りたことがあります。夫に内緒でお金を借りるなんてとんでもない嫁だときっと義理両親にバレたらいわれるんだろうけど、結婚をして間もないのにお金を貸してほしいとは言えませんでした。

今は貯金も少しですができているので急な出費があったとしても大金でなければなんとか対応できそうです。

毎日節約頑張ってます!!

たまごかけごはん TKG

このたまごかけごはんがたまらなく美味しく感じる(笑)